いくつになっても出来る仕事で高齢化社会を生き抜く女性になる

女性のための高齢化社会相談所

高齢化社会の問題点とその対策を知ることで、高齢化社会に漠然と感じている不安を解消しましょう!

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当サイトについて

はじめまして。
今年の4月、少子高齢化が進む中、将来にわたって福祉を充実させようという目的で消費税が上がりました。
でも、60歳を迎えたばかりの母は、「これで本当に安心して老後を暮らせるの?」と不安顔です。
そこで、そんな母に高齢化社会の説明をしようと調べているうちにできあがったのが、このサイトです。
せっかくなので母と同じように不安を感じている女性に向けて公開させていただきます。
ちなみにサイト管理人の私は36歳男性です。

高齢になっても出来る女性の仕事

高齢になっても出来る女性の仕事

1985年の男女雇用機会均等法以降、女性の社会進出はめざましく、定年まで勤務する女性も少なくありません。
さらに高齢の女性でも健康で就労している人も多く、就労していない方でも社会で一定の役割を担っている人は多いです。
不況が長引く中、新たに就職をするにはハードルが高く、就職活動も大変な苦労が伴うようです。そのうえ、就職ができても勤務内容や収入などさまざまな理由で職場に定着できずに退職してしまう人も多いと聞きます。
それでは高齢になっても一生働ける女性の仕事とはどのような仕事でしょうか?

やりたい仕事と将来性のある仕事

不況が長引いて就職難の時期は、とにかくどんな仕事でも就職したいと懸命に大変な就職活動をして、めでたく就職をしても、結局自分がその仕事にやりがいが見出せず、退職してしまったという話をよく聞きました。
長く仕事を続けるためには、まず、自分がどんな仕事をして、どんな人生を実現していくのかというイメージを持って、就職先を探すことが肝要です。さらに会社名で選ぶのではなく、自分のやりたい職種で選ぶことも重要です。職種を選ぶ際も頭の中だけで考えるのではなく、知人や先輩などの話を聞いたり、ハローワークで相談をしたり、情報誌やインターネットなどを活用して情報収集することも大事です。
さらに新聞やニュースなどのリアルタイムの情報から、社会環境と将来性についても勘案し、職業を選択していきましょう。

看護師などの医療系の仕事

社会環境に目を向けると、日本では少子高齢化に歯止めがかからず、2025年には75歳以上の老年層が、5人に1人の割合になると言われています。高齢者が増加して、若年層が相対的に減少する社会になっていくのです。
この将来の環境を考えると、保育士や教職員は子どもの減少に伴って、仕事の場は減っていくと予想されます。それに対して、高齢者の医療や介護は確実に増えていきますので、医療従事者は今後ますます需要が高まると考えられます。
特に看護師は、資格を持って、経験を積めば、途中に出産や子育てなどで退職しても、その後、いくつになってもいつでも新たな場所で就業することが可能です。
そういった意味では、女性にとって一生働ける仕事として看護師は特にお勧めです。

看護師になるには

看護師になるには高校卒業後に法律で定められた養成施設で最低3年以上勉強して、国家試験に合格するのが一般的です。
准看護師になるには、中学卒業後、専門の養成施設で3年あるいは定時制なら4年勉強して都道府県の実施する試験に合格するか、高校卒業後、専門の学校で2年間勉強して都道府県の実施する試験に合格するという2つの方法があります。
試験を受けるのに年齢制限はありませんので、この点からも一生働ける仕事として勧められる所以です。


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超高齢化社会による2025年問題
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高齢化社会の進行により、日本の将来はいろいろな問題に直面すると考えられています。
そのうちの一つが「2015年問題」で、もう一つが「2025年問題」だと言われています。
「2015年問題」は「団塊の世代」全員が年金受給の対象となりことから、財政の問題として注目されていますが、「2025年問題」はその「団塊の世代」が全員、後期高齢者(75歳以上)になることから医療や介護の面で問題視されています。
超高齢化社会による2025年問題の続きはコチラ

高齢化社会で注目される看護業界
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少子高齢化の進行により看護業界が注目されています。
超高齢化社会になりつつある日本では病院に通う高齢者が増える一方で、亡くなられる方も増えていることから、院内での治療看護だけでなく、在宅看護や看取りなどの需要も大きくなっているのです。加えて少子化により看護師を希望する学生の数も減少傾向にあり、既往看護師の高い離職率もあって、看護師の人材不足が慢性的になっているのです。
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高齢になっても出来る女性の仕事
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1985年の男女雇用機会均等法以降、女性の社会進出はめざましく、定年まで勤務する女性も少なくありません。
さらに高齢の女性でも健康で就労している人も多く、就労していない方でも社会で一定の役割を担っている人は多いです。
不況が長引く中、新たに就職をするにはハードルが高く、就職活動も大変な苦労が伴うようです。そのうえ、就職ができても勤務内容や収入などさまざまな理由で職場に定着できずに退職してしまう人も多いと聞きます。
それでは高齢になっても一生働ける女性の仕事とはどのような仕事でしょうか?
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